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2014年11月 3日 (月)

ダリアの思い出







やっと「ダリア」の花に向き合うことができました。実は九月の初旬に長野県の木島平高原でテニスの合宿があり、私も参加したのですがその時に見学した「ダリア園」で見事な「ダリア」を鑑賞しました。この時のダリアの印象が強く脳裏に残っていて「ダリア」を描きたかったのです。でも印象だけでは絵を描けなくて悩んでいました。

やっと対面できた「ダリア」は濃い赤の花でした。Img233

木島平で見学した「ダリア園」には何百という花が咲き乱れていました。今頃はもう秋の準備で花もおしまいでしょうか。

この時に泊ったホテルのすぐそばに咲いていたのが「ツリフネソウ」です。この花が咲いているのは去年の合宿で見て知っていたので探して見たら、同じ場所にありました。写生する余裕も無かったので、写真に撮ったものを家で絵に再現しました。

Img230 いつ見ても不思議な咲き方をしています。この花の名前は「帆かけ舟を吊るしたような花」と言うことからきていますが、私にはこの花はまるで「鮮やか色のちょうちん」のように見えます。たいてい日陰に群生しているのですが花の色は鮮やかで、一面がまぶしい位、この花の色に染まります。

まだ夏の合宿の話では季節はずれですね。何しろ今日あたりは北海道では雪が降るという予報が出ています。今日このごろの話に戻って、次は畑の仲間にもらった「サンナ」です。「しょうが」の一種で良い香りを放ちます。Img234_3


同じ「しょうが」の仲間ですが、こちらは白い花をつけます。花が少ない今、夕方にこの花が咲いているのを見ると白い衣装をまとった貴婦人を連想します。

Img811_2

*絵はクリックで拡大してほぼ原画サイズで見られます。元に戻る時は←で。


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